05月23日(月)

田植え

甦るの原料米。さわのはなの田植えが行われました。
PIC_0546.jpgPIC_0556.jpgPIC_0566.jpgPIC_0577.jpgPIC_0588.jpgPIC_0602.jpgPIC_0608.jpgPIC_0620.jpgPIC_0624.jpgPIC_0628.jpgPIC_0636.jpgPIC_0656.jpgPIC_0664.jpgPIC_0688.jpgPIC_0722.jpg
PIC_0732.jpgPIC_0736.jpg

この日はちょうど長井の黒獅子祭りの日で、街中は大勢の人でにぎわっていました。
PIC_0793.jpgPIC_0823.jpgPIC_0856.jpgPIC_0880.jpgPIC_0916.jpg
PIC_0937.jpgPIC_0989.jpgPIC_0991.jpgPIC_0008.jpg

 
03月07日(月)

純米吟醸「甦る」試飲会

PIC_0049.jpgPIC_0051.jpgPIC_0078.jpgPIC_0082.jpg
長井市の中央会館にて3月5日、純米吟醸「甦る」の試飲会が行われました。
「甦る」はレインボープランという長井の循環型農業プロジェクトの中で育てられる「さわのはな」という米を使って造られるお酒で、
「思いやりと心意気の輪は限りなく」をテーマに毎年3月11日に発売しています。

PIC_0120.jpgPIC_0154.jpgPIC_0164.jpg
去年までは山形県への避難者を招いての会で、参加人数も多かったのですが、
今年はその避難者の方々も少なくなり、関係者の慰労懇親会的な雰囲気でした。
その中でレンボープランがどこへ向かっていくのか、熱い意見の交換が行われていた気がします。

PIC_0208.jpgPIC_0205.jpg
長井市の風土とレンボープラン、それを鈴木酒造店が醸す。今年はより一段と優しい味になっています。
ぜひお手にとってみて下さい。
 
01月29日(金)

平成28年1月27日

PIC_0643.jpgPIC_0654.jpgPIC_0718.jpgPIC_0888.jpg

震災後5年ぶりに土耕ん醸が発売になりました。
もともと、浪江町の契約農家さんとがっぷり組み合って造っていたお酒で、
今回は福島県松川町の農家さんと組んで、五百万石で醸したお酒です。
ストレートで勢いのある名前には土と農家と人、酒蔵をつなぐ酒との想いが込められています。

PIC_0704.jpgPIC_0756.jpgPIC_0904.jpg

蒸留器が納品されました。
長井市の循環型農業、レインボープランに触発され
酒粕を有効利用したいと思い立ったことから、導入することになりました。
みりんや、酒粕焼酎、幅広く食卓をフォローできるように
もっといろんなシーンをカバーできるようになります。
楽しみですね。
 
06月03日(水)

甦る田植え


5月24日は長井のレインボープラン農場、復興ファームの田んぼにて
「甦る」の原料米「さわのはな」の田植えが行われました。
PIC_0935.jpgPIC_0987.jpg
去年は「土耕ん醸」の原料米「五百万石」を福島県松川町の丹野さんの田んぼで植えました。
そこも川沿いの田んぼでしたが今回も最上川の川沿いで、また違った田んぼの個性を感じることができました。
全国から取り扱い酒販店、飲食店、ファンが集まりあっという間に田植えが終わり、
中央会館にて早苗振交流会が開かれ、長井の食材と鈴木酒造店の全銘柄が並びました。
山菜の天ぷらや、焼いたアスパラガスなど繊細な味にも、
山形牛とわらびの卵とじ、馬刺しにもバッチリ合ってて良かったです。
PIC_0019.jpg
次の日は葉っぱ塾の八木文明さんの案内で、葉山にちょっとだけ登りました。
当初は山菜取りの予定でしたが暑くて山菜はほとんど無いながらも、
日陰になって残った雪のところにこごみなどが少しあったりしました。
PIC_0093.jpgPIC_0162.jpgPIC_0106.jpgPIC_0184.jpg
最初はカエルかと思ったのですが、
エゾハルゼミというセミが鳴いていて、なんだかいわきよりも暑く感じました。
そのぶん、時折吹いてくる風や長井の散居集落の風景がとても気持ちよく感じました。
PIC_0212.jpgPIC_0302.jpgPIC_0335.jpgPIC_0330.jpg
古代の丘で休憩をして、伊佐沢公民館でそば打ち。
先ほど獲った山菜を天ぷらや炒め物のしていただきました。
PIC_0373.jpgPIC_0415.jpgPIC_0466.jpgPIC_0500.jpg
そのあと蔵見学。しろうまのもろみがありました。
蔵の周りも見学、水路をたどって一本向こうの山一醤油屋さんへ。
前を通ること幾度となく、あけがらしを買うこと幾瓶ともなくだったのですが初めて中に入らせていただきました。
今まで宿と酒蔵の往復ばかりで(たまに酒屋)、点でしか長井をしらなかったのですが、
いろいろ結びついたような気がした日でした。
次はもっと農と水源を知りたいですね。
葉山に答えがあるような気がします。
 
03月07日(土)

観客賞受賞しました。

先日、15日と22日の二日間に渡って行われました
ポレポレいわきの「ポレポレ映画祭」にて
「鈴木酒造店酒蔵神事録}と「鈴木酒造店長井蔵の一日 26BY 1/13-14」の
二本を上映しました。

「鈴木酒造店長井蔵の一日 26BY 1/13-14」の方は観客賞を受賞しました。
ありがとうございます。

メッセージを頂いてまた撮っていこうと決意を新たにしました。

最優秀賞の「磐城七浜ワダツミセブン 第一話」は
僕も関わらせて頂いた映像制作集団BUNZUの立ち上げ一作目になります。

ドキュメンタリー制作は、あるときから一人でやろうと心に決めていたのですが、
創作の為の組織ということで、お互い詰まった時のいい刺激になりそうです。

最近身の回りのことがいろいろつながって来て、
日本酒だったり一つの事に固執していた感じでしたが
視野や交友が広まり、それでいて一つの事を形成しそうな気がします。

一つはいわきにワイナリーができるということで、
ワインに関してはほとんど無知なのですが、
地酒という意味では日本酒にも負けない意気込みを見せられました。

醸造場があらたに出来るのもうれしいし、
こちらも長い時間をかけて追って行きたいと思います。