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03月11日(月)

平成31年3月10日「甦る交流会」

3/10は山形県長井市の中央会館で甦る交流会が開催されました。
長井市内外からたくさんの人がかけつけ、甦るの新酒の完成と3月11日を悼みました。

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復幸ヴィレッジの村田孝さんからの挨拶の
あと子供たちの交流事業をしている八木文明さんから葉っぱ塾の紹介、
甦るの売上金からなる支援金が鈴木大介社長から手渡されました

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そのあとレインボープランの横山太吉さんが東洋酒造の前社長の想いを語り乾杯しました。
レインボープランを立ち上げた竹田義一さんも遅れてかけつけてくれました。

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鈴木荘司専務からお酒の紹介があり
そのあと伊東和哉さんと上野哲生さんのミニライブで大いに盛り上がりました。

3月11日は「甦る」と「ゴールデンスランバ」二種類のお酒が発売します。
(ゴールデンスランバは献杯酒のためその前に出荷しますが)
二つのお酒がこれまで作った縁、これから作る縁がさらに大きなものになりますように。

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02月01日(金)

磐城壽×大堀相馬焼コラボイベント「Fun Kurabe(ファンクラベ)」

いわき市で1/18から2/20まで、
大堀相馬焼の酒器とコラボした飲み比べイベント
Fun kurabeが開催されています。

福島県の人にはおなじみかもしれませんが、
大堀相馬焼の特徴に器の二重構造というものがあり
お茶などが冷めにくいようになっています。

その二重構造を活かし、内側の作りを3種類に作りわけ
そこにそそがれたお酒の味の変化を楽しむという試みです。

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いわき市内の居酒屋、すし屋、イタリアン、フレンチ、中華料理店などが協力し
それぞれ自慢の一品との味比べが楽しめます。

今回は浜通りの地酒を楽しむ会としてイタリアンレストランスタンツァで開かれた研究会に行ってきました。

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底が丸いラウンドで磐城壽純米あかがねをいただきながら、
マルゲリータと地元小名浜で水揚げされた鯖のピザを
円錐状に底が細くなっているナローで磐城壽純米吟醸夢の香をいただきながら
うにのタリアテッレ、フォアグラのタリアッテッレを
底が垂直なストレートで磐城壽純米をいただきながら
地元野菜の付け合せがあざやかな牛ほほ肉の赤ワイン煮込みを

それぞれお酒の味と料理の味をたたせる絶妙な組み合わせに
一つのながれによりそうように酒器が機能していたのが興味深いです。

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そしてさらに一種類ずつの磐城壽を三つの酒器で飲み比べると
香りの印象、味の感じ方の違いがあり無限に広がる組み合わせが食事の楽しみを倍増させてくれます。

いわき市内の提供店舗は19店舗あるのでさらに組み合わせは広がります。
ぜひこの機会に磐城壽と大堀相馬焼、浪江町の逸品どうしのコラボレーションをお楽しみ下さい。

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01月03日(木)

平成31年1月2日請戸港出初式

あけましておめでとうございます。

浪江町請戸漁港で豊漁と復興を願い出初式が行われました。
震災前は100隻以上の船があり、今は30隻ほどですが
漁港に船が戻ってきた昨年から復活している催しです。

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鈴木酒造店はこのすぐそばにあり、
漁師の生業と密接に関わってきました。

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磐城壽の樽が勢いよく割られると、大漁旗をなびかせながら
勇壮に船が港を出て行きます。

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「ご祝儀に酒を二升ぐらい船に渡して、ご祝儀返しとして魚をもらうんだ」と
市夫会長が教えてくれました。

困難はまだありますが晴れ晴れとした気持ちで前途をことほぎ、
本格的な漁業の復活と、浪江町の復興を心から願う一日でした。
 
12月02日(日)

酒林がかけかわりました。

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今年もいわき市の酒販店、飲食店共同で酒林を作りました。
毎年作るのはいわき市屈指の霊場、赤井嶽薬師常福寺。
お参りを済ませ本道裏の杉の葉を切らせてもらいます。

酒屋の軽バンの後部いっぱいに杉の葉を積むと、
お寺の下に戻って針金を張って
予め作っておいた骨組みに杉の葉を突っ込んでいきます。

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最初の頃は慣れていなかったので大きくなってしまっていましたが、
最近は骨組みを小さくして小さめ軽めに作るようにしています。

途中、お昼ご飯を食べながらカットに入っていきます。
油断すると切り過ぎてしまうのである程度切ったら遠目に見てバランスを確認する繰り返しです。

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11/20日に作って11/24に長井に持って行きました。
15日ぐらいには"しぼりたて"が発売されていたのでちょっと遅いかけかえになってしまいましたが、
今年も無事持っていくことができました。

"しぼりたて"を飲むと毎年、長井に来た初年度の事を思い出します。
蔵の前の酒林を見ると、もうこんなにいっぱい作ったんだなぁと、感慨に浸ります。
 
05月22日(火)

平成30年度「甦る」田植え

5/19は鈴木酒造店長井蔵「純米吟醸 甦る」の
原料米「さわのはな」の田植えでした!

ここ7年間雨が降ることはあまり無かったのですが、
(同日の黒獅子のご利益でしょうか…?)
珍しく雨っぽくて寒い田植えとなりました。

田んぼに足を入れるとなんとなく暖かくて気持ちいい。
子供たちは大はしゃぎで稲を投げ渡して泥がはじいて泥まみれになっていました。

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皆さん手馴れたもので早く終わって宿の近くの小出皇大神宮へ行くと
ちょうど黒獅子が出てくるところでした。
出てくるところははじめて見たのですが、
ちゃんと手水屋で水を飲むんですね。後ろに噴水、手前に松明があって迫力がありました。

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中央会館では早苗振交流会が開かれ、春の長井の野菜や山菜がいっぱいで、
コゴミのお浸しや(うるいやうこぎが入ってた!)
ワラビと牛肉の卵とじ、お造り、
アスパラガスとウィンナーなどが振舞われました。

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お酒は今年の新酒鑑評会の出品酒や、
今年初挑戦の生酛純米生原酒。
山形県の新開発好適米「雪女神」のお酒、
酒のいとうさんで売っているレモンジュースと鈴木酒造店のみりんを
合わせた「ミリンレモン」などがありました。

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宴は夜遅くまで続きましたがこの日は黒獅子祭り、
どこもいっぱいで長井は賑やかな夜でした。

そして次の日、朝から鈴木酒造店長井蔵の見学。
釜場で洗米した米を見たり、麹室の前で種麹やできた麹を見せてもらいました。
口に含むとほんのり甘いです。

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午後から、大部分の皆さんはIWC(インターナショナルワインチャレンジ)の
山形大会チャリティ試飲会に、僕らは長井の生産者を訪ねました。

自然養鶏で美味しい卵を届ける菅野農園の菅野春平さん、
農薬などを極力使わず、蜂を使って受粉させてトマトを作っている竹田義一さん、
長井のすばらしい農産物とそれにかける想いを聞けました!

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いわきから通い続けて七年になりますが、長井や置賜という土地のことがわかってきて、
先日の「おきたま五蔵会 in いわき」など
いわきと山形をつなぐことができるようになってきたように感じます。
これも「甦る」のつなぐ循環の輪なのかもしれません。

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