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06月20日(火)

長井、鎌倉そして浪江

6月11日、いわき市の酒販店「さわきや」の鈴木酒造店長井蔵ツアーが開催されました。
このツアー、前回は震災前2010年10月24日に浪江に行ったのでした。
そのときのメンバーが集い、先日鑑評会で金賞を獲った蔵の新しい一歩を祝う見学会になりました。

長井に移って大きく影響されたレインボープランと甦るの説明を
ちょうど数日前に田植えを終えたさわのはなの田んぼの前で聞き、7年前と同じく公民館で手びねり体験。
長井の成島焼和久井窯の窯元に来て頂きああでもないこうでもないと皆で土をこねました。
この成島焼というのは米沢藩の中興の祖として有名な上杉鷹山が財政立て直しの一環として相馬焼をルーツにする窯なのです。

そんな奇縁を感じながら長井の食材と磐城壽を楽しみ、最後は道の駅でお土産をたくさん抱えて帰路に着きました。
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6月18日、横須賀市の酒販店「掛田商店」の主催する熟成酒を楽しむ会「温故知新 vol.8」が開催されました。
紫陽花の季節、日曜日ということもあり鎌倉にはたくさんの人がいました。

二階堂の荏柄天神社、鎌倉宮の近くのカジュアートスペースにてひっそりと磐城壽の過去を巡る旅が始まりました。
大介さんが浪江の蔵に入った初年度の山廃純米大吟11BYや土耕ん醸17BY、GINTAGEの20BYなど、
僕が磐城壽を知る前のものも飲めて過去を感じるのには最高の会でした。

自分が知らないはずの昔のお酒ですが、不思議とピースがはまるような今の長井にも続く道のようなものを感じました。
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05月23日(火)

平成29年さわのはな田植え


晴天の5月20日、レインボープラン市民農場の田んぼで今年も、
純米吟醸「甦る」の原料米、さわのはなの田植えが行われました。
今年も全国から30名以上が参加。
例年よりも暑く、皆さん額に汗しながら田植えをしていました。
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田植え終了後、ちょうどこの日、長井市内で行われている「黒獅子まつり」を見ながら懇親会場の中央会館へ。
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懇親会ではつい先日、全国新酒鑑評会で金賞を受賞した鈴木酒造店長井蔵を祝って、
謎の覆面メキシカンがトロフィーを手渡しました。
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長井市に来て六年目。
福島県は5年連続金賞最多受賞で沸いていますが、
今年はさらに嬉しいニュースでした。
 
01月23日(月)

平成29年1月20日、21日

年が明けて初めて鈴木酒造店長井蔵に行ってきました。
この日は純米の瓶詰めが行われていました。
午後は次の日の仕込みに使う、浪江町産コシヒカリの洗米。
暗くなってくると雪降ってきました。
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次の日は浪江産コシヒカリの蒸米。
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ゴールデンスランバの醪もありました。
浪江町請戸のくさ(くさかんむりに召)野神社にて信仰されていた、
安波さまの総本宮、稲敷市の大杉神社に祈願しに行ったそうです。
震災を忘れない、忘れてはいけないために語らう酒にしたいと大介さんは語っていました。
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09月26日(月)

平成28年「甦る」原料米「さわのはな」稲刈り

震災のあった日、3月11日に発売される、純米吟醸「甦る」の原料米「さわのはな」の稲刈りが行われました。
去年は雨にふられて稲刈り出来なかったので、ここ長井でははじめてちゃんと稲刈りできました。
今年も長雨で米農家さんは稲刈りのタイミングに困っているそうです。
そんな忙しい中お手伝い頂いたレインボープラン市民農場の方々に感謝です。

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稲刈りをしはじめるとアキアカネがたくさん頭上を飛び始めます。
田んぼの中にはカエルやバッタがいて、子供たちは捕まえてあそんでました。
終わった後の反省会では非売品を含む22種類ものお酒と長井の地元料理が振舞われました。
これから発売する、赤ラベルは落ち着きのあるやさしい味わいでなかなかでした。

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二日目は荘司さんの案内で蔵内を見学。
そのあとは酒の利き方を教えてもらいながら一生幸福の大吟醸を利いて、
長井の野菜と漬物を頂きました。

いわきに帰る途中、松川町の丹野さんのところによって丹野さんのお米で作られた純米を渡してきました。
第一回目の稲刈りが行われた田んぼは早稲種である五百万石のためにもう刈り終わっていましたが、
コシヒカリの前で写真をとらせてもらいました。

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稲刈りが終われば早くも蔵が始動しはじめます。
 
09月22日(木)

稲刈り、いわき酒楽会 福島の酒きき酒会2016

9月24日、鈴木酒造店長井蔵の「甦る」原料米「さわのはな」の稲刈りが行われます。

そして10月2日にはいわき酒楽会主催の福島の酒きき酒会が今年も開催されます。
ワシントンホテル椿山荘にて16:30から、当日券は1800円になります。

きき酒会にはもちろん鈴木酒造店長井蔵も参加します。
県内29蔵が一同に介するイベントです。

去年の様子をyoutubeにアップしたので是非ご覧下さい。
 
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