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07月03日(日)

上映?というか展示、決定しました。

小名浜オーシャンホテルにて7/13~7/18開催される海の日芸術祭に、
鈴木酒造店長井蔵を題材とした映像インスタレーション「記憶と記録」を展示することになりました。
アートフェスという場でどれだけのことができるか、どれだけ自分を出し切れるか、
チャレンジな部分がかなり多いですが、5年間とり続けてきたものをこういった形で出せるのは幸いです。
映像自体は十分程度の短いものですが、ナレーション、テロップ、BGM等は廃し、
大介さんや荘司さんの語った言葉でつないでいく作品です。
とりとめのないようなところもありますが、
言葉の意味、想いのゆらぎ、その反対の硬い意思なんかを拾って頂けるとありがたいです。

是非見に来てください。

http://www.artplangallery.jp/exhibition/
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05月23日(月)

田植え

甦るの原料米。さわのはなの田植えが行われました。
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この日はちょうど長井の黒獅子祭りの日で、街中は大勢の人でにぎわっていました。
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03月07日(月)

純米吟醸「甦る」試飲会

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長井市の中央会館にて3月5日、純米吟醸「甦る」の試飲会が行われました。
「甦る」はレインボープランという長井の循環型農業プロジェクトの中で育てられる「さわのはな」という米を使って造られるお酒で、
「思いやりと心意気の輪は限りなく」をテーマに毎年3月11日に発売しています。

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去年までは山形県への避難者を招いての会で、参加人数も多かったのですが、
今年はその避難者の方々も少なくなり、関係者の慰労懇親会的な雰囲気でした。
その中でレンボープランがどこへ向かっていくのか、熱い意見の交換が行われていた気がします。

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長井市の風土とレンボープラン、それを鈴木酒造店が醸す。今年はより一段と優しい味になっています。
ぜひお手にとってみて下さい。
 
01月29日(金)

平成28年1月27日

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震災後5年ぶりに土耕ん醸が発売になりました。
もともと、浪江町の契約農家さんとがっぷり組み合って造っていたお酒で、
今回は福島県松川町の農家さんと組んで、五百万石で醸したお酒です。
ストレートで勢いのある名前には土と農家と人、酒蔵をつなぐ酒との想いが込められています。

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蒸留器が納品されました。
長井市の循環型農業、レインボープランに触発され
酒粕を有効利用したいと思い立ったことから、導入することになりました。
みりんや、酒粕焼酎、幅広く食卓をフォローできるように
もっといろんなシーンをカバーできるようになります。
楽しみですね。
 
06月03日(水)

甦る田植え


5月24日は長井のレインボープラン農場、復興ファームの田んぼにて
「甦る」の原料米「さわのはな」の田植えが行われました。
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去年は「土耕ん醸」の原料米「五百万石」を福島県松川町の丹野さんの田んぼで植えました。
そこも川沿いの田んぼでしたが今回も最上川の川沿いで、また違った田んぼの個性を感じることができました。
全国から取り扱い酒販店、飲食店、ファンが集まりあっという間に田植えが終わり、
中央会館にて早苗振交流会が開かれ、長井の食材と鈴木酒造店の全銘柄が並びました。
山菜の天ぷらや、焼いたアスパラガスなど繊細な味にも、
山形牛とわらびの卵とじ、馬刺しにもバッチリ合ってて良かったです。
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次の日は葉っぱ塾の八木文明さんの案内で、葉山にちょっとだけ登りました。
当初は山菜取りの予定でしたが暑くて山菜はほとんど無いながらも、
日陰になって残った雪のところにこごみなどが少しあったりしました。
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最初はカエルかと思ったのですが、
エゾハルゼミというセミが鳴いていて、なんだかいわきよりも暑く感じました。
そのぶん、時折吹いてくる風や長井の散居集落の風景がとても気持ちよく感じました。
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古代の丘で休憩をして、伊佐沢公民館でそば打ち。
先ほど獲った山菜を天ぷらや炒め物のしていただきました。
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そのあと蔵見学。しろうまのもろみがありました。
蔵の周りも見学、水路をたどって一本向こうの山一醤油屋さんへ。
前を通ること幾度となく、あけがらしを買うこと幾瓶ともなくだったのですが初めて中に入らせていただきました。
今まで宿と酒蔵の往復ばかりで(たまに酒屋)、点でしか長井をしらなかったのですが、
いろいろ結びついたような気がした日でした。
次はもっと農と水源を知りたいですね。
葉山に答えがあるような気がします。
 
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